FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

「耳をすませば」からオープニングテーマ「Take Me Home, Country Roads」
作詞・作曲:ジョン・デンバー、ビル・ダノフ、タフィー・ナイバート、歌:オリビア・ニュートン=ジョン
※オリビアもまたカバー歌手であり、原曲の歌手はジョン・デンバー自身。




また、劇中に雫が歌っている「カントリーロード」は上の曲を訳詩したという設定になっています。



「カントリー・ロード」
日本語訳詞:鈴木麻実子、補作詞:宮崎駿、編曲:野見祐二、歌:本名陽子



「耳をすませば」は東京郊外の街で暮らす平凡なひとりの女子中学生の日常を描いたジブリのアニメーション映画です。
「耳をすませば」は中学生の恋愛がテーマになっていますが、主人公の雫(しずく)と聖司が互いに夢を追いかける前向きな姿勢と2人を取り巻く心のやさしい人達との出会いから2人が成長していく姿を、テーマソングとなった「カントリーロード」に乗せて描いています。

   原作は柊あおいの漫画作品

 耳をすませば
 読書が大好きな女子中学生、月島雫(つきしま しずく)。雫は愛読書の図書貸し出しカードに天沢聖司(あまさわ せいじ)という名が必ずあることに気がつき、知らない彼への思いをめぐらす。そんなある日、電車の車内で出会った猫に導かれ、地球屋という不思議な店に迷い込む。「りぼん」1989年8月号〜11月号にて連載。1990年りぼんマスコットコミックスにて単行本化。全1巻。2005年、文庫本(コミック版)にて発売。全1巻。「耳をすませば〜幸せな時間〜」同時収録。


耳をすませばあらすじ (映画版)
読書好きの中学3年の月島雫は、父の勤める図書館へよく通うが、自分の読む本を全て先に借りて読んでいる「天沢聖司」の名前に気がつく。その天沢聖司が同級生だと知るのに時間はかからなかったが、天沢聖司のことが何かと気になる雫。

ある日、図書館への道で変な猫を見つけ、その猫を追いかける。猫は小さなアンティークショップ「地球屋」へ入っていき、雫は店で老人・西司朗と出会う。西老人は聖司の祖父で、彼は地下の工房でヴァイオリンを作っていた。聖司はヴァイオリン職人になるためにイタリアへ留学したいという夢を持っていた。

確固たる目標を持っている聖司に比べて、何をするべきかが分からない雫。雫は自分の夢を求め、物語を書き始める。



 ちなみに私が一番好きなジブリ映画がこの「耳をすませば」ですw



スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://singasong62326.blog14.fc2.com/tb.php/18-442f844a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。