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 アニメ 「獣の奏者 エリン」からOP 『雫』
               歌:スキマスイッチ


         



     原作:獣の奏者  著:上橋菜穂子  全4巻
          I 闘蛇編
          II 王獣編
          Ⅲ 探求編
          IV 完結編    


2006年(平成18年)11月に講談社から『I』と『II』が二冊同時刊行。彼女にとって物語の結末は『II』のラストシーンが究極のものであり、これ以上物語が続くことはないと考えていたため、本来はこの全2巻で完結したはずだった。しかし、周囲から「続きを読みたい」という声が数多く寄せられ、またアニメ化されたこともあって、自身も物語の中で描ききれなかった謎への決着を付けたいという思いが生まれたために[1]、2009年8月に続編となる『III』と『IV』が刊行された。


本作は「決して人に馴れぬ孤高の獣と、それに向かって竪琴を奏でる少女」という上橋の心に浮かんだワンシーンが執筆のきっかけとなっている。この構想は何年も前に心に浮かんだがそこから発想を膨らませることがなかなか出来なかったという。しかし、ある日、ふと手に取った養蜂に関する本を読み進めていくうちに、生命の不思議に心震わす少女のイメージが浮かび上がり、こうして仕上がった作品が本作である。
                  (獣の奏者Wikiから引用)


 「守り人シリーズ」もアニメになっています。
 守り人、獣の奏者ともに100万部を突破している。
            
             守り人シリーズ 全10巻
              精霊の守り人
               闇の守り人
               夢の守り人
               虚空の旅人
               神の守り人 来訪編
               神の守り人 帰還編
               蒼路の旅人
             天と地の守り人  ロタ王国編
             天と地の守り人 カンバル王国編
             天と地の守り人 新ヨゴ皇国編
               流れ行く者(短編集)


 「守り人シリーズ」「獣の奏者」は共に海外での出版も予定されています。

              守り人シリーズの世界観
この作品の世界には、目に見える人間の世界(サグ)と目に見えない精霊の世界(ナユグ)がある。この二つの世界は同じ時、同じ場所に重なって存在する。呪術師は呪術によってナユグを見たりそこの生き物と話したりできる。また、ごく一部の人間(主に子供)は、呪術を用いなくてもナユグが見えることがある。まれにサグとナユグの交わる場所があり、カンバルの山の底、青霧山脈の谷間などがそうである。物語に主に登場する国は、新ヨゴ皇国、カンバル王国、サンガル王国、ロタ王国の 4 国だが、後半になると海の向こうの大国であるタルシュ帝国およびそれに征服された枝国(属国)も登場する。言語は国によって異なり、国によって宗教も異なる。


 両方ともお勧めです。

 



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